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歴代の三冠馬
日本の三冠馬と呼ばれるものには、牡馬クラッシック三冠と牝馬クラッシック三冠があります。
牡馬三冠は皐月賞、日本ダービー、菊花賞が三冠レースとなります。
過去にこの偉業を達成した名馬はセントライト(1941年)、シンザン(1964年)、ミスターシービー(1983年)、シンボリルドルフ(1984年)、ナリタブライアン(1994年)、ディープインパクト(2005年)の6頭だけです。
無敗で達成したのはシンボリルドルフとディープインパクトの2頭だけです。
私が好きだったのはナリタブライアンで、当時は上がり3ハロンの概念を打ち破った凄い馬との印象が強いです。
今でも私はナリタブライアンの5才6才時のレースの使い方に疑問を抱いています。
マヤノトップガンとのレースは名勝負と言われていますが、決してそうではなかったと今でも思っています。
一方牝馬クラッシック三冠はメジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)が達成しています。
スティルインラブはクラッシック3冠全てアドマイヤグルーヴの2番人気という不思議な巡り合わせで勝利しています。
翌年からは勝つことが出来なかったのですが、何となくこの馬らしい気がしますね。
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