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競馬の基礎
競馬とは、私たちが実際に走るわけではないので、勝ち馬を予想する競馬予想がここで言う競馬の基礎となります。
実際に競馬の勝ち馬を予想する場合の目安となる部分は多数あります。
また、競馬の楽しみ方も人それぞれとなりますので、ここでは主に競馬のレースの基礎知識を書いていきます。
競馬には、新馬戦、未勝利戦、500万下、1000万下、1600万以下、オープン、G3、G2、G1といったクラス分けがあります。
金額のレースは1000万下の場合は取得金額が1000万以下で下のクラスの500万以上稼いでいる範囲の競走馬が出走します。
また、レースには砂と芝があり、競走馬によって得手不得手があります。
人間でもそうであるように、力のいる砂と芝では当然結果は変わってきます。
走る距離は1000mから3600mまであります。
こちらも万能馬は存在しないと思っていただいても間違いではないと思います。
マラソンの瀬古選手とカールルイス選手が一緒に走らないような距離設定となっています。
例えが古いですが(笑
競馬予想をする上で、慣れてくると体型(馬体)を見て、馬の得意な距離や馬場がわかるようになってきます。
馬場コンデションには、良、稍重、重、不良の4種類があります。
順に馬場コンデションが悪くなっていきます。
文字通り良が一番良い状態となります。
競馬予想をする上で、やはりこの部分が重要になります。
競馬開催が後半や連続開催になると同じ良馬場でも、使われて馬場が荒れている場合もありますし、同じく良でも前日の雨で稍重に近い良馬場もあります。
こういった情報も競馬予想には役立ちます。
レースの種類には
限定戦
馬齢や他の条件によって、指定した条件を満たさなければ出走できないレース
斤量
レースによって背負う斤量が決められます。
別定や定量があります。
ハンデ
背負う斤量に差をつけ、すべての馬が同じ強さになると仮定したもの。
強い馬には重い斤量を、弱い馬には軽い斤量
簡単ですが、競馬の基礎について書いてみました。
競馬予想で大事なのは、楽しむ事。
もちろん、収支も大事ですが、競馬は次の開催まで6日間も予想したり調べたり出来るギャンブルです。
その6日間がとても楽しいですね。
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